ランチョンマット、こんな使い方もあり?

ランチョンマットは食卓を彩るには欠かせないアイテム
ですよね。箸置きと色を合わせることによって、料理が
一層引き立つことになります。

ランチョンマットを食事の内容によって変えるくらいになれば、
もういっちょまえのフードコーディネーターと言えるかも
しれませんね。でも、ランチョンマットにもいろいろな
使い方があるんですよ。例えば、棚の目隠しにするというのも
おしゃれな使い方ですよね。ランチョンマットはたいてい
デザインに凝っていますから、棚からかけたりすると、すごく
きれいに見えるわけです。

棚の奥などを見られたくないと言う場合は使ってみてください。
綺麗になるし、隠せるということで、ランチョンマットが
一人二役を果たしますから。薄手のランチョンマットはなんと
お弁当を包むのにも使えますよ。お子さんにお弁当を持たせて
あげるときに、綺麗な柄のランチョンマットで包んであげましょう。そうすれば、お子さんもお弁当を食べるときにいつも家で
やっているのと同じようにランチョンマットの上で食事が
取れるというわけです。

ランチョンマットの使い方というよりは、他のものとの
組み合わせになりますが、コースターと合わせると言うのも
細かいですが、非常に綺麗な素敵な食卓を作ってくれますよね。
コースターというとバーの紙製のものを思い出しますが、
布製のコースターもたくさんあります。だから、ランチョンマットと
同じような柄のコースターを使うんです。紙製のランチョンマットを
使うときはコースターも紙製にしてみると楽しいでしょうね。

皆さんもいろいろなランチョンマットの使い方を考えてみて
くださいね。

posted by mat at 00:05 | Comment(11) | TrackBack(6) | 使い方

ランチョンマットとは

ランチョンマットとは、かなり大雑把に言うとテーブルクロスの
一人版といったかんじのもので、一人分だけ敷いたようになります。ランチョンマットの方がカジュアルかつ簡潔といった感じでも
ありますね。お皿や料理の色とマッチすると非常に食卓が
盛り上がるので、布の素材、厚み、色、模様などに注意しておくと、組み合わせも楽しくなるでしょう。

ランチョンマットを季節に合わせるというのも基本ですよね。
厚い夏には薄手のさわやか感が感じられる質のものがいいですよね。逆に寒い冬は厚手の素材の方がいいでしょう。でも上に食器を
乗せるということが前提なので、座布団のように厚くしては
いけません。

ランチョンマットの場合は暖かみが感じられるような素材で
あれば問題ないでしょう。家庭用のランチョンマットとして
選ぶのであれば、やはりリバーシブルのものを選ぶと、少し
汚れていても、裏返しにすることで、使えるので、使い勝手が
いいでしょう。

お客様が来たとき用のランチョンマットというのも用意しておくと
便利です。もちろん少し高価なランチョンマットを用意しておいても
構いませんが、綺麗な柄の紙製ランチョンマットという方法も
あります。

紙の場合、清潔感がありますし、柄も季節に合わせて色々とそろえて
おくことができます。そして何よりも、片付けが楽になりますよね。
丸めて捨てるだけですから。日本食の場合は竹のデザインが入った
ものなどがありますよね。洋食でもてなす場合はナイフとフォークの
向きに合わせた柄のものを用意しておくと、食器とのバランスが
取れて綺麗ですね。布製、紙製のランチョンマットをうまく
使いこなして、食卓を盛り上げたいですね。

posted by mat at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | ランチョンマット

ランチョンマットとテーブルクロス

ランチョンマットとテーブルクロスはどう違うのでしょう?
ランチョンマットとは、食事のときに自分のお皿の下に敷く
長方形の布シートのことです。誰でも1回は使ったことが
あるでしょう。テーブルクロスとはちょっと違いますね。

ランチョンマットは個人個人が使うものです。テーブルクロスは
テーブル全体にかかっているものです。ランチョンマットと
テーブルクロスの違いをわかっていただけたでしょうか?
機能としては、、、同じ機能も担っていたりしますけど、
ちょっと違うのもありますよね。

ランチョンマットはさっき書いたように個人用ですから、
日本でいうところのお盆の役割をはたしているわけです。
ランチョンマットがあると、どこからどかまでが個人のもの
なのかということがはっきりしますよね。

お盆との違いというとランチョンマットは食器を乗せて
持ち運びができないというところではないでしょうか。
ランチョンマットの上に食器を乗せてしまうと、中身が
こぼれてしまいます。。よほどうまく運ばないと。。
というかしません。しないほうが絶対いいです。これは
西洋と日本の違いでしょうか。

恐らく西洋では台所と食卓というのがそれほど離れて
いなかったか、映画などから判断するに食卓まで
キッチンカートのようなもので運んできて、そこで
並べていたので、お盆は必要なかったのでしょう。

一方日本ではカートのようなものは床が畳ですから、
使わなかったわけです。その代わりに木製のお盆に食器を
乗せて運んでいたわけです。最近は日本食用のランチョンマット
や、木製のランチョンマットなんていう、どっちがどっちだか
わからなくなるようなものも出てきていますね。
posted by mat at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーブルクロス

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